fwssのえっさんブログ

「えっさん」は、呼ばれていたニックネーム。「ファミリーワゴンSS」車のエスにもかけました。

えっさんのフォトスナップ

見応えあるスポットや、カテゴリー外の内容を、フォトスナップで紹介します。

別府地獄めぐり・⑦血の池地獄(3):大分県別府市

別府地獄めぐり ⑦ 血の池地獄(3) この 血の池地獄 は、1927年(昭和2年)に、高さ220mにまで達する大爆発を起こし、そうした爆発は何度も繰り返されたと、書かれているものがあります。周囲に被害をもたらしたため、現在は、池の攪拌を行い、爆発を防止し…

別府地獄めぐり・⑦血の池地獄(2):大分県別府市

別府地獄めぐり ⑦ 血の池地獄(2) 「血の池地獄」を検索してみると、「血の池地獄とは、奈良時代に編纂された書『豊後国風土記』に "赤湯泉" の名で記された、1300年以上前から存在する日本最古の天然地獄です」と、書かれてありました。 平成21年には、国…

別府地獄めぐり・⑦血の池地獄(1):大分県別府市

別府地獄巡り ⑦ 血の池地獄(1) 別府地獄めぐり ①~⑦ の最後の⑦血の池地獄です。(1)~(4)まで掲載しようと思います。 ①~⑦まである地獄めぐりですが、近い場所でありながら、池の色や形態が、これだけ違うことにビックリします。何か仕掛けがあるのでは…

石見地方と柿本人麻呂(17)

「石見相聞歌」を検索してみると、このように書かれているものがあります。 石見の国と石見の風土の中で生まれ育った依羅娘子をこよなく愛し、ともに交わした歌は、雄渾で格調高くロマン溢れる歌「石見相聞歌」と呼ばれる作品群として万葉集の中に残されてい…

別府地獄めぐり・⑥龍巻地獄(4):大分県別府市

別府地獄めぐり、⑥番目の龍巻地獄は、今回で終わりです。 次回からは、別府地獄めぐり最後の、⑦血の池地獄になります。

石見地方と柿本人麻呂(16)

柿本人麻呂の終焉の歌 写真の石に刻まれている歌が、「柿本人麻呂の終焉の歌」だと言われています。人麻呂が詠った、この歌の意味は「石見地方と柿本人麻呂(9)」で記しています。それを貼り付けておきました。 fwss.hatenablog.com 柿本人麻呂の終焉の地 …

別府地獄めぐり・⑥龍巻地獄(3):大分県別府市

⑥ 龍巻地獄(3) 現在、「えっさんのフォトスナップ」で、「別府地獄めぐり」を取り上げています。 ①から⑦つある地獄を巡り、現在 ⑥つ目の「龍巻地獄」です。この地獄は、間歇泉で写真のような水分を含んだ蒸気が噴き出すものです。 その姿が龍が巻いている…

照蓮寺の三門近くにいた猫さん:広島県竹原市

竹原の町並み保存地区を歩き、「照蓮寺」にたどり着きました。 三門側へ抜けると、そこに主のような猫さんがいました。 カメラのレンズを向けると、そっぽを向いたり、目をつむったりと、威風堂々の猫さんでした。

別府地獄めぐり・⑥龍巻地獄(2):大分県別府市

おはようございます。 朝一番から「地獄めぐり」で、申し訳ありません。 パワースポット‥ 「別府地獄めぐり」を検索してみると‥ 「‥源泉や間欠泉は地球内部の自然エネルギーが流れ出たものですのでパワースポットとしては、非常に強い力を持つと言われていま…

石見地方と柿本人麻呂(15)

以前、島根県益田市の県立万葉公園を、訪れることがありました。 写真の「柿本人麻呂が詠んだ歌35首を歌碑として配置」してある、「人麻呂展望広場」に行ったことから、柿本人麻呂の歌を検索してみるようになりました。 読み 去年(こぞ)見てし秋の月夜(つ…

別府地獄めぐり・⑥龍巻地獄(1):大分県別府市

大分県別府市の「別府地獄めぐり」は、⑥つ目の「龍巻地獄」です。「間欠泉」って云うんでしたっけ? 字が違ってました。「間歇泉」でした。 自然現象の「竜巻」では、なくて「龍巻」ですから、地獄感ったっぷり! です。 ⑥ 龍巻地獄(1)

別府地獄めぐり・⑤白池地獄(3):大分県別府市

別府地獄めぐりの ⑤番目の地獄で、白池地獄です。 白池地獄の(3)回目で最後になります。 残るは、⑥の竜巻地獄と、⑦の血の池地獄です。

石見地方と柿本人麻呂(14)

読み いもがため、すげのみ つみに、ゆきしわれ、やまぢにまとひ、このひくらしつ 意味 あの娘(こ)のために菅(すげ)の実(み)を摘(つ)みに行った私は、山道(やまみち)に迷(まよ)って、一日を過ごしてしまいました。 菅:山菅とは 菅:山菅とはな…

別府地獄めぐり・⑤白池地獄(2):大分県別府市

hunnwariyukiさま! お礼の返信で「次の地獄を‥」と、記しましたが、まだ ⑤白池地獄でした。申し訳ありません。次の次で、新たな地獄になる予定です。ご容赦願います。

石見地方と柿本人麻呂(13)

柿本人麻呂の歌を取り上げるきっかけは‥ 以前、案内板に惹かれ、島根県益田市の万葉公園を訪れたことが、柿本人麻呂の歌を取り上げるようになったきっかけです。その公園の石や板に柿本人麻呂の歌が刻まれたり、記されていたものを、カメラへ収めていました…

新たな飛鳥Ⅱの写真が見つかる!

新たな 飛鳥Ⅱ の写真が見つかる! 前回、掲載した 飛鳥Ⅱ の写真より、新しい写真が見つかりました。 古い方のパソコンのデスクトップ(ホルダー)にありました。しかし、天候が悪かったせいか、前回の写真より、霞んだ感じに映っていました。 前回の写真は、…

別府地獄めぐり・⑤白池地獄(1):大分県別府市

別府地獄めぐり 別府地獄めぐりの地獄は、①から⑦つまであります。 今回は、⑤つ目の「白池地獄」です。なぜ、この一帯で、こんなにも色や種類の違う「地獄」があるのか不思議です。 白池地獄(1)

以前に入港した飛鳥Ⅱの写真

ずいぶん前の写真が見つかりました。 いつも眺めている港に「飛鳥Ⅱ」が入ってきた時の写真です。 ブログに残しておきたいと思い載せました。

別府地獄めぐり・④鬼山地獄(2):大分県別府市

別府地獄めぐりの④鬼山地獄です。 その中の鬼山ワニ地獄です。 鬼山ワニ地獄

イルカの姿:昨年の今日

ストック写真を見ていたら、昨年の今日の写真が目に入りました。 イルカの写真です。すでにこのブログで紹介していますが、再掲します。 我が家の2階から撮った写真です。 ちょうど一年が経って、また訪れてくれないかとの想いから、掲載します。

石見地方と柿本人麻呂(12)

思いつきで始めたシリーズです。 今は「石見地方と柿本人麻呂」とし、「自分の勉強になれば‥」と進んできています。 始めたものの、あまりにも、歴史や奥が深くで、困っています。でも、勉強になっていることは確かです。 前回は、長歌と反歌の関係を検索紹…

別府地獄めぐり・④鬼山地獄(1):大分県別府市

別府地獄めぐりの地獄は、①から⑥まであります。その ④番目は、「鬼山地獄」です。2回に分けて写真で紹介します。 ④ 鬼山地獄(1)

石見地方と柿本人麻呂(11)

前回は、反歌が2首あると云われるなかの1首を載せました。 今回は、その反歌の基になる長歌の写真を紹介し、検索していきたいと想います。 その前に、私も、ど素人で分からなかった反歌と長歌の関係です。どこかで、記しましたが、もう一度検索した一部を…

別府地獄めぐり・③かまど地獄(6):大分県別府市

大分県別府市にある別府地獄めぐりです。これは、③かまど地獄の「かまど六丁目」を巡っているところです。 これで、③かまど地獄にある、かまど六丁目までの紹介を終え、次の地獄へ向かいます。 ③かまど地獄のかまど六丁目

石見地方と柿本人麻呂(10)

石見地方と柿本人麻呂(10)です。 今回も益田市にある「島根県立万葉公園」の石に刻まれ、看板に書かれていた、柿本人麻呂の歌を、まず載せたいと思います。 原文 青駒之 足掻乎速 雲居曽 妹之當乎 過而計類(一云 當者隠来計留) 訓読 かな ※ 写真をご覧く…

別府地獄めぐり・③かまど地獄(5):大分県別府市

別府の地獄めぐり中です。③番目の「かまど地獄」で、その中の「かまど5丁目」です。青い色が、とても綺麗です。

石見地方と柿本人麻呂(9)

今回は、まず、益田市にある「島根県立万葉公園」の石に刻まれ、そして看板にも記されている、柿本人麻呂の歌(写真)を先に紹介します。 訓読 ※ 写真をご覧ください。 かな かもやまの いはねしましける われをかも しらにといもが まちつつあるらむ 原文 …

石見地方と柿本人麻呂(8)

これまでのタイトルは、「島根県立万葉公園と柿本人麻呂」としてきました。 その県立公園は、益田市にあります。しかし、江津市など、他にもゆかりのあり、しかも「石見相聞歌」と呼ばれる作品群があることから、「石見地方と柿本人麻呂」というタイトルに変…

石見地方と柿本人麻呂(7)

これまでタイトルを「島根県立万葉公園と柿本人麻呂」としていましたが、「万葉集」の中に「石見相聞歌(いわみそうもんか)」と呼ばれる作品群として残されている‥」とか、「石見」という言葉が歌の中にも良く出てきました。 この「石見」とは、島根県の西…

別府地獄めぐり・③かまど地獄(3・4)大分県別府市

別府地獄めぐりの ③かまど地獄です。このかまど地獄には、かまど(1)丁目から(6)丁目まであります。それに、大きなくくりの地獄も ①から⑦まであります。 現在は、その中の ③かまど地獄を紹介しています。今回は、(3)かまど三丁目と、(4)かまど四…