2023年の7月24日から27日にかけて、ぼっちで出掛けました。島根と山口の思い付いた所へ車中泊しながら巡った旅です。
今回は、島根県津和野町にある「津和野城跡」❻ の最終場面です。「天守台跡」「太鼓丸跡」を経て「三十台」へやってきました。ここから見た津和野の街並みは、さだまさしさんの歌「案山子」を思い起こさせます。








津和野の城下町を望む景色です。赤い屋根は「石州瓦」です。「石州」とは、主に島根県西部(石見地方)の旧国名(石見国)を指します。石見は「いわみ」と読みます。

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか
寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
城跡から見下ろせば 蒼く細い河
橋のたもとに造り酒屋の レンガ煙突
この町を綿菓子に 染め抜いた雪が
消えればお前がここを出てから 初めての春






さだまさし さんの名曲「案山子(かかし)」は‥
「さだまさしさんの名曲『案山子(かかし)』は、島根県津和野町の津和野城跡(三十台)から見下ろした城下町の風景がモチーフとなっており、歌詞に出てくる『青く細い川』『造り酒屋のレンガ煙突』『山の麓を走る列車』などの情景が、現在の津和野の美しい街並みと一致するため、多くのファンや観光客がその景色を求めて訪れる場所となっています」とのことです。





今度「津和野城跡」へ行く時には、津和野の街に蒸気機関車が走る景色を撮ってみたいと思います。

