昨日、病院へ再診察に行ってきました。
今月の22日に受診して「帯状疱疹」と診断されました。その日は、症状による診察や、血圧検査と血液採取、そして点滴が行行われました


薬は、1週間分の抗ウイルス剤と、鎮痛剤、及び軟膏剤(塗り薬)が出されました。



昨日29日は、前回から1週間後の受診日でした。発疹が引いてきているため、抗ウイルス剤は止めることになり、2週間分の鎮痛剤と軟膏剤が出されました。

別紙の前回採取された血液検査の結果から、鎮痛剤を摂取するためか、医師から「腎機能や肝機能に異常はない」と云われました。※下記の数値だと思われます。上が腎臓、下が肝臓関係


その「検査報告書」で、基準値に収まっていない検査項目の3つに上下の矢印が記してありました。

① つ目は、「好塩基球」の基準値が、0.2~1.8 で、結果は、0.0% で矢印は、↓
② つ目は、「異型リンパ球」の基準値は記されていませんが、3.5% で矢印は、↑
③ つ目は、「CRP」の基準値は、0.14以下で、結果は0.19mg/dl で矢印は、↑
となっていました。
調べてみると、
① の「好塩基球」が低いのは、甲状腺中毒症、急性の過敏反応、感染などに対する反応として、好塩基本球の数が減ることがある。
② の「異形リンパ球」は、数値が高い場合は、原因として伝染性単核球症などが考えられる。
③ の「CRP」の基準値は、体内で炎症が起こると増加するタンパク質で、炎症マーカーとして血液検査で測定される。
この数値は、あくまでも今月22日の採血検査の結果なので、この数値だったのでしょう。今回29日の受診では、血液検査は行われませんでした。症状から抗ウイルス剤が中止になったのは、回復に向かっているからでしょう。
今月14日くらいの発症からすると、既に約半月になります。まだ、発疹と痛みが残っているので、完治まで日数はかかりそうです。そうならないためには‥。
2025年度の定期接種対象者
2025年度に以下のの年齢になる方を対象にしたワクチン接種が行われています。
65歳 70歳 75歳 80歳 85歳 90歳 95歳 100歳以上 の方です。
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よく調べて、こうした制度にのっかり予防接種することもありかなって思います。