fwssのえっさんブログ

「えっさん」は、呼ばれていたニックネーム。「ファミリーワゴンSS」車のエスにもかけました。

夜中にもチャイムがピンポーン ♪ 怪奇現象からの脱却! 

 自宅のチャイムが、夜中にピンポーン ♪

 

 来客の方が、ピンポンボタン(ドアホン)を押されているのなら、何も不思議なことではありません。しかし、玄関を開けても誰もいない!?「いたずらか?」 と、思ったこともありますが、日中は玄関近くのサッシ戸から見渡せるので、確認すると人はいないことが判ります。

 

 これが、夜中にも鳴るので、ビックリしたり、気持ち悪かったりです。何回も鳴ると「貧乏~(ビンボ~♪)」と聞こえてきます。朝でも夜中でも、貧乏~(ビンボ~♪)には違いないのですが‥。 問題は、来客なのか、そうでないのかが、判らないことです。

 

 我が家は、亡き父が建てたもので、2軒繋がりのような形態になっています。2軒目の増築部分は、駐車スペースや車庫の関係で、少し奥まっていますが‥。その両方の玄関へ、ドアホンが付いていて、2つが連動しています。

 

左が玄関のドアホン、右が勝手口のドアホンです。

 

 気持ち的には、玄関と勝手口といった感じでいますが、知らない人から見ると、どちらも玄関に見えなくもありません。

 

 勝手口と云っている側は、やはり押す人は少なく、ボタンの所が押しても鳴らなくなっていました。支障がないため、これまで放置してきました。

 

 結果的には、その放置していたドアホンの方が、何らかの要因で勝手に鳴ることが判りました。随分経過してから、妻が言うには玄関と勝手口の「音に違い」があると‥。やっと、それから勝手口側のドアホンを分解し、配線部分を取り外しました。

 

 これで、やっと鳴らなくなり、怪奇現象から脱却できました。鳴り出してからは、数ヶ月が経っていたように思います。今でも玄関側のドアホンや「ピンポーン ♪」は、生きています。ただ、貧乏~(ビンボ~♪)は、脱却できていません。

 

勝手口側のドアホンの配線部分を取り外した様子です。

 

   配線を外した後、元通りにしてテプラを貼りました。以前も貼っていたのですが、こちらは玄関でないことが判るようにしました。

 

 これで解決しましたが、問題なのは、現在の宅内モニター画面を見ても、誰が来られたのか?  判らないような画質状態になっていることです。老朽化です。夜は2階に上がり就寝し、私の方は、日中でも2階にいることが、ほとんどなので、この際、新しい機器に付け替えることにしました。業者さんによる工事は、24日土曜日でした。

 

これまでのモニターと、その画面です。

 

 物騒なご時世になっているため、「インターホン画面で、誰かを確認したり、押し売りのようであれば、玄関を開けることなく断るようにしよう!」と、いうことになりました。以前も、そうしていたのですが‥。

 

新しく取り付けたドアホンと室内モニターの親機です。



 これまでは、2階にも固定式の室内モニターがありました。これに変えて電話機の子機のような、「ワイヤレスモニター子機」にしました。移動可能なので、利便性は高まりました。

 

ワイヤレスモニターでも、画面で来訪者が確認できます。

 

  今年に入ってから、故障による電子レンジやトースターの買い換えに続く出費となりましたが、今回は安心安全に関わることでもあり、やむなしと考えています。二人生活なので、どちらか一人が自宅にいることも多いですし‥。