fwssのえっさんブログ

「えっさん」は、呼ばれていたニックネーム。「ファミリーワゴンSS」車のエスにもかけました。

「天国に一番近い里川角(かいずみ)」の花桃を愛でに行く ⑤

 娘たち家族と「天国に一番近い里川角(かいずみ)」の花桃を、愛でに行ってきました。

 

 出掛けたのは、4月19日(土)です。日曜日に行くことで、話を進めていましたが「天気予報」は、「雨」だったため前日にしました。

 

 ところで何故、「天国に一番近い里」と呼ばれているのか? 検索してみると

 「標高が高く、高齢化が進んでいるため、住民自ら『天国に一番近い里』と呼ぶように‥。さらに集落には、2,000本ものハナモモ(花桃)が植えられ、‥その美しい花々は、まさに桃源郷のような風景を作り出し、より『天国に一番近い』ような印象を与えています」と‥。

 ここは、島根県邑智郡邑南町口羽の「川角(かいずみ)」という集落です。この「桃源郷のような風景」のアップは、今回で ⑤ 回目になります。「桃源郷」も、ちょっと気になってきて、これも検索してみました。

 「桃源郷(とうげんきょう)とは、中国の陶淵明による小説『花桃源記』に登場する、俗世を離れた理想郷のことです。別天地や仙境、ユートピアを意味し、幸福で平和な場所を指します」

 と、記されてありました。「そう云われれば‥」っていう気になってきました。