今年1月23日(竜宮淵側)からと、24日(道の駅長門峡側)から、名勝「長門峡」の遊歩道を完歩してきました。
その「長門峡」は、山口県の山口市と萩市にまたがる峡谷です。これまでに、何回か訪れたことはありますが、全て「道の駅長門峡」(山口市)側からの歩きでした。
しかし、完歩したことはありません。総距離が約5.55Kmもあり、往復して戻ると、11Km以上になるからです。前回までは、これまで見たことのない「竜宮渕(萩市側)」側から歩いた写真を(1)~(12)回、アップしてきました。
そして、前回アップした「舟入」地点で、折り返しました。歩き始めた「竜宮渕(萩市側)」からは、3.0Km地点になります。
今回からは、翌日「道の駅長門峡(山口市)」側から歩いてパチリした写真をアップします。前日に折り返した「舟入」地点を目指します。そこまで歩いて折り返すと完歩したことになります。
2日目は、前日より時間が早いスタートだったので、より冷たい空気の中を、より凜とした気持ちで、歩くことができました。
今回は「道の駅長門峡(山口県側)」からすると(1)回目のアップになります。
歩き始めると、⑯「中原中也詩碑」があり、「丁字川出合淵」も見えました。そして、もう少し歩くと、この「長門峡・竜宮渕遊歩道(歩行者専用)」が、「県道293号:萩長門峡線」であること示す標識がありました。





















