昨日は、お寺で「春の法座」が、執り行われました。
コロナが発生した当時から、法座前の昼にいただく「お斎(おとき)」がなくなりました。そのため法座は、10時から始まり、午前中で終わるようになりました。
その変わり、出席者の方には「炊き込み御飯」を、持ち帰ってもらうようになりました。それは「婦人部(女性部)」が作っています。
他のお寺から来られた方丈さんや、護持会の役員には、お弁当が渡されます。法座が終わった後の護持会役員会で、受け取りました。これも「婦人部」が作っています。帰宅してから、美味しくいただきました。
追伸。帳場での会話は、墓終いや永代供養など‥。そして、寺の建て替え時の資金繰りに、次世代は応えることができるだろうか? とも‥。寺終い?














