前回と前々回の車中泊などで気付いた車内装備の補修や改善を行いました。③
いま乗っているバンコン車の「ファミリーワゴンSS」は、購入してから5年目になります。
購入以降4年半が経過したため、この間キャリア類などの欲しかった機材はほぼ装備し、電子レンジや保冷庫などの設置場所も、段々と固まってきました。
なので、最近の車旅や車中泊での「気付き」は、チマチマしたことになっています。今回 ③ つの点についての小さな「気付き」がありました。今回は、その ③つ目です。
③ タオルを掛ける場所を増やしました。
私たちの旅スタイルは、車中泊と宿泊などの組み合わせです。また、遠方へは「ツアーで」という、何でもありのフリースタイルです。
車中泊旅となると、立ち寄り入浴をすることになります。その場合、車内へ使用したタオルを掛ける場所が必要になります。濡れたタオルを、そのまま収納したくないためです。
これまで使用していた場所は、運転時に後部の視界を妨げるのため、新たな場所を考えることにしました。3箇所にカーテンワイヤーを設置しました。
▼ これまでは、フロント座席の後部の天上部分へ取り付けているカーテンロット(ワイヤー)へ掛けていました。ここは、運転席から後部の視界を妨げることになるので、運転時には使用していませんでした。

▼ 今回、新たに運転席後部のサイドドア近くの上部へ、カーテンロット(ワイヤー)を設置しました。ここへタオルを掛けられるようにしました。

▼ 使用したカーテンロット(ワイヤー)です。片側には、長さ調整のためのリングを取り付けました。引っ掛けるリングにより、長さを調整できるようにしました。


▼ カーテンワイヤーの一方は、カーテンレールの端にクリップを取り付け、そこへ掛けました。もう一方は、天板の落下防止用のワイヤーへ掛けました。



▼ このカーテンワイヤーを取り付けた側も前掲のように煩雑となっています。これを隠すために、これまで別にレールへカーテンを取り付けていました。今回のワイヤーへカーテンを付け替えて、統一することにしました。

▼ もう2箇所は、左右のスライドドア部分へカーテンワイヤーを取り付けました。ここは、走行中の視界の妨げにはなりませんが、就寝時にシュラフなどが濡れる可能性があるので、写真の位地より下げました。

▼ 左右のスライドドア用にカーテンワイヤーを2本準備しました。それを留める金具も用意しました。リングを付けてワイヤーを引っ掛けます。


▼ 金具を取り付けカーテンワイヤーを引っ掛けた様子です。



これで濡れたタオルを、走行中でも掛けることができるようになりました。スライドドアに取り付けたワイヤーは、タオル掛け以外の活用も検討していきたいと思います。