fwssのえっさんブログ

「えっさん」は、呼ばれていたニックネーム。「ファミリーワゴンSS」車のエスにもかけました。

拡大鏡設置でカーナビ画面を拡大(可動脱着が可能)

 車のカーナビが小さく、また視力のせいもあり、画面の字が見にくく感じていました。特に画面の左上へ出る、到着時間は、ほぼ分からない状況でした。顔を近づけて見るような行為は、いけないので、何か良いアイテムはないか探していました。それで、見つけたのが、次の写真の拡大鏡(ルーペ)です。

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角形の可動できる拡大鏡(ルーペ)です

 これは、拡大鏡(ルーペ)をカーナビの画面前に、設置した様子です。運転席から見えやすくするため、そちらへ向けています。1枚目の写真でわかるよう、丸平座台の設置部分とルーペを繋げているバーが自由自在に曲がるため、拡大鏡(ルーペ)の位置や向きも自由に変えることができます。

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拡大鏡(ルーペ)をカーナビ画面前に設置

 次は、拡大鏡(ルーペ)の取り付け部分です。この設置は、車のダッシュボード表面と拡大鏡(ルーペ)の丸平座台の底に、マジックテープを貼り付け設置しています。

 ちなみに、大好きなマジックテープですが、100円ショップなどでは、「ファスナーテープ」という商品名になっています。また、平丸座台の上側の右部分へ貼り付けているマジックテープの使用法は、後日、紹介したいと思います。

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ダッシュボードの設置部分です

 拡大鏡(ルーペ)は、移動中に揺れることがあるので、ゴムのクッションバー(ちくわ型)のもので、両端に平丸磁石で動かないようにしています。磁石も好きです。

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ゴムのクッションバー(ちくわ型)です。

 拡大鏡(ルーペ)が、直射日光で火災に繋がらないよう、設置した状態ならカバーをかけたり、ルーペそのものを取り外すようにしています。そのカバーは、「ポータブルDVDプレイヤー」のモノを代用しています。その「プレイヤー」についても、後日紹介できればと思います。

 この設置により、画面の字が見えるようになり、かつ車中泊の際も、活用しています。